クレハ エクステック株式会社は2005年4月1日に旧三晃プラスチックス株式会社から社名を変更しました。旧三晃プラスチックス社は、水道用ポリエチレン管を主製品とする三晃ポリナイト社と、クレハの食品用包装フィルムを主製品とする三晃プラスチックス社が2002年に合併したものであります。
従来クレハが販売していた食品包装用軟質多層フィルム「ペアフレックス」を、当社が直接お客様に販売することとなったのを機会に、当社に100%出資している親会社、呉羽化学工業株式会社が「株式会社クレハ」と社名変更するのに併せて社名を変更しました。
新社名には、クレハグループの一員であることを明確にすると同時に、フィルム/シート製品の多層の押出技術(Extrusion Technology=エクストルージョン・テクノロジー)を核としていることからこの社名としたものです。
クレハ エクステックは、この技術を中心に、クレハグループの技術支援を得て、同社の持つ機能性樹脂に加えて、いろいろな新しい樹脂との組み合わせで、共押出することにより、新たな機能と特徴を持った製品を社会に提供していきます。
クレハグループの一員として、倫理憲章を守り、節度ある企業行動をとることはもちろん、筑波山と霞ヶ浦の中間で、環境のよいところに本社が立地することを大切にし、環境方針を策定して、当社にとってもお客様にとっても、きれいな水、きれいな空気を次の世代に残すよう行動しています。