トップページ→ご挨拶
 
   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



  クレハ エクステック株式会社は2005年4月1日に旧三晃プラスチックス株式会社から社名を変更しました。旧三晃プラスチックス社は、水道用ポリエチレン管を主製品とする三晃ポリナイト社と、クレハの食品用包装フィルムを主製品とする三晃プラスチックス社が2002年に合併したものであります。
  従来クレハが販売していた食品包装用軟質多層フィルム「ペアフレックス」を、当社が直接お客様に販売することとなったのを機会に、当社に100%出資している親会社、呉羽化学工業株式会社が「株式会社クレハ」と社名変更するのに併せて社名を変更しました。

 

 

 

 


 新社名には、クレハグループの一員であることを明確にすると同時に、フィルム/シート製品の多層の押出技術(Extrusion Technology=エクストルージョン・テクノロジー)を核としていることからこの社名としたものです。
 クレハ エクステックは、この技術を中心に、クレハグループの技術支援を得て、同社の持つ機能性樹脂に加えて、いろいろな新しい樹脂との組み合わせで、共押出することにより、新たな機能と特徴を持った製品を社会に提供していきます。
 クレハグループの一員として、倫理憲章を守り、節度ある企業行動をとることはもちろん、筑波山と霞ヶ浦の中間で、環境のよいところに本社が立地することを大切にし、環境方針を策定して、当社にとってもお客様にとっても、きれいな水、きれいな空気を次の世代に残すよう行動しています。

 

       
   


 

コンプライアンスについて

 当社はクレハグループの一員として、次の8原則に基づき、国内外の法律、社会的規範およびその精神を遵守するとともに社会的良識をもって行動します。

クレハグループ倫理憲章

 

1. 私達は、社会のニーズに応える社会的に有用で安全な製品、サービスを開発・提供します。
2. 私達は、地球環境の保護、人の安全と健康の確保に自主的かつ積極的に行動します。
3. 私達は、広く社会との対話を大切にし、正確で有用な企業情報を適時、適切に提供します。
4. 私達は、地域社会を尊重し、その発展に積極的に貢献します。
5. 私達は、競争法規を遵守し、公正で自由な競争を行います。
6. 私達は、政治、行政と透明で健全な関係を保ちます。
7. 私達は、社会的良識を備えた善良な企業市民(コーポレートシチズン)として行動します。
8. 私達は、一人一人が互いの人格、個性を尊重し、ゆとりと豊かさを実現できる企業を作ります。


       
   

 

環境への取り組み

当社は霞ヶ浦の近く林に囲まれた環境の良いところに立地しています。
自然を守りつつ、人々の生活に役立つ製品を世の中に送り出す。社員一同がこの気持ちを忘れずに毎日努力しています。

  
1. プラスチック製品の製造・販売において、霞ヶ浦の環境に与える負荷を出来るだけ低減させるため、目的・目標を設定して事業活動・製品・設備技術サービスを絶えず見直す。
2. 環境に関する法律・規制・協定等を遵守し、環境マネジメントシステムの継続的改善を実行する。
3. 資源の有効活用を推進するため、全社員の創意と努力で省エネルギー、省資源、リサイクルの促進に努める。
4. 廃棄物の管理・取り扱いを周知徹底し、廃棄物の削減を推進する。
5. 粉塵・臭気・騒音等の影響を防ぎ環境保全に努め、周囲との調和を図る。
6. 有害な化学物質の排除を推進し、より環境負荷の少ない材料、部品、製品を優先的に使用し、環境汚染防止および環境負荷の低減に努める。
7. 教育訓練を徹底して、火災・爆発・漏洩等の事故による環境への影響を予防する。
8. 自然を尊重し緑化や環境保全活動を通じて地域の人々に貢献する。

 

クリーンアップ大作戦

2006年8月26日

当社では、小さなところからこつこつと、工場周辺の清掃活動を行っています。

 

       
           


トップページ
→ご挨拶

 
 
Copyright© 2005 Kureha Extech Co.,Ltd All rights reserved.